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2019/12/27

今日は私がお世話になっている団体の忘年会。わざわざ一年の終わりに忘年会なんて開いて一体なにをするのだろう、とこの手のイヴェントには否定的な私なのだけれど、もちろんこの忘年会は参加させていただいた。色々積もる話もあるし、それに鍋パーティーというのが私の関心を惹いたのだった。それで、午前中は映画の一本でも観ようかなと思ったのだけれどもそんな風にも行かず Discord でチャットをしている内に過ぎてしまった。サボってしまったわけだ。反省。

それで、会場となるカフェに行く。途中でイオンに寄る。実家の父に偶然会う。そこで、「住んでいるところが変わるって聞いたんだがどうなんだ?」と言われる。それは聞いてなかった。私が今のグループホームから引っ越さなければならないということか……年末の気忙しい気持ちの中で考えるのはキツい。隣人から苦情でも出たのだろうかと考えてしまう。

忘年会はしかし楽しかった。鍋を突きながらあれこれ会話。ビンゴ大会があり、二等を引く。それで景品をもらうことになったのだが、嵩張らないし良いかなということで様々なプレゼントを押しのけてイオンの商品券を選んでしまう。こういう大会で運が良いことなんて滅多にないことなので、来年の分の福も使い果たしたのではないかと思ってしまう。カラオケ大会でなにか一曲と思って井上陽水「少年時代」を歌う。夏の歌だったことに気づいたのは歌い始めてからだったが、まあしょうがないので兎も角も歌った。

帰り。歩いて帰りながら、私が現在ここに居て、過去に東京に居たということが両立するのはどうしてなんだろうと考えてしまう。過去と現在が地続きで繋がっているとはどういうことなのだろうか。過去に流れていた時間と今流れている時間の速さが同じ保証はあるのだろうか、と……まあ、屁理屈/妄想だ。下らないことを考えるものだと思い、しかし止められなくて吉田健一『時間』を読むことを決意する。

グループホーム帰宅後夕食を摂る。また Discord でやり取り。「I wish I could have your mentality」「I love you」と見知らぬ青年から慕われる。そうだろうか……嬉しいことではあるが、私なんて本当に一介のしがない発達障害者に過ぎないので、過大評価されても困るのだった。

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